出産したらひよこクラブに出てみたいと企んでいます

妊娠中というのは、とにかく太りやすいです。この前、夫婦二人きり最後の旅行に出て、全力でハメを外し、ご馳走もいっぱい食べました。

家へ戻ってくると、旅行前よりも3キロも体重が増えています。
2日でここまで太ったのは人生初かもしれません。妊娠前は食べ過ぎても翌日食事制限をすれば簡単に戻っていましたが、妊娠中はそうはいきません。

食事を摂らなくても痩せないのです。
必要な栄養を取りつつ体重を維持するのはかなり大変ですが、赤ちゃんの為に頑張らなければなりません。妊娠初期は周りから見て妊婦と気付かれず、自分から申し出ない限り他人からの手助けは得られません。妊娠初期はつわりなどで無理すると、貧血をおこし転倒してしまったり、出血したり、最悪な事に流産も引き起こします。物事が思い通りに出来なくても、割り切って「今は休むとき」と自身に言い聞かせることが大事です。妊娠中期になると、不調だった初期の時期が嘘のように思えるでしょう。手助けをしてくれた人に感謝の思いを持ち、出来るようになればすればいいと思います。

切迫早産になり私が特に注意していた事は、絶対体を冷やさないことです。

夏の暑い日でも靴下を履いて、足首を触ってみて冷たければレッグウォーマーも履いていました。

当然、裸足でサンダルなど考えられません。冬場には腰にカイロを貼り、つま先にもカイロ装着でした。暑い日、冷たい飲み物が飲みたくても我慢して常温のものや暖かい飲み物しか飲みませんでした。大好きな人との間に子供ができるって幸せなことですよね。

妊娠が発覚したときは即旦那に伝えましたただこのあとに待ち構えていた悪阻が非常につらかったことを覚えています…。私の場合は起きるとすぐトイレで胃液を吐き、軽く朝食を摂るとまた吐き気に襲われました。

日中はそのままずっとベッドの上。

夕方は主人の晩御飯を、何度も吐きながら調理し、やっとの思いで作りました。

もっともピーク時は全くでしたが…。しかしいずれ終わるものではあるので、可愛い赤ちゃんのためにも頑張って堪えましょう。
意外と知らない方もいらっしゃいますが、会社員などが健康保険に加入している場合、加入先の「協会けんぽ」や「組合健保」から給付金を受けることのできる制度があります。

保険加入者である妊娠中のママが、出産前後で仕事を休み、その間の給料が支払われなかった場合は、「出産日より前の41日」+「出産当日」+「出産日より後の56日」の期間で出産手当金が支給されます。

休業1日につき出産手当金も金額は、標準報酬日額のうち約66%が支給相当額です。

妊婦さんは、すぐに疲れがたまりやすい状態です。毎日やっていた家事さえも辛い仕事で息を切らしてしまうこともあります。休憩を頻繁に取り入れて、無理のない範囲で行うことが大切です。さらに気に留めておいて欲しいのは、妊娠中は脳貧血を非常に起こしやすい状態だということです。
椅子から立ち上がる際など、妊娠する前には意識もしていなかった日常の動作でも、目の前が真っ暗になったりします。これは血流がお腹に集中するために起こるもので、よくある事です。

ゆっくりした動作を心掛け、脳貧血を起こした時はゆっくりとその場で横になるようにしましょう。2人の子供を産んでいます。

どちらも早い段階で体調の変化を感じていたので、チェッカーで判定できる期間よりも前に妊娠を確信しました。それならきっと1人目も2人目も妊娠中は大差ないだろうと思っていたのに正反対でした。最初はつわりも重かったので食べられない日々でした。二回目は最初の1ヶ月間だけでつわりが終わり、このまま落ち着つけるかと思っていたら、切迫流産で入院、さらに切迫早産で二回目の入院をしています。
妊娠はその時々で変わるものなので、身体の異変にはしっかりと気に掛けた生活をお腹の赤ちゃんと共に過ごしてください。妊婦生活中で気をつけたい事は、食べるものや栄養バランスを気をつけることです。
栄養が赤ちゃんは自分でとることが出来ないため母親からもらいます。なので気をつけなければなりません。

摂取してはいけないものの中でカフェインがあります。
コーヒー、ウーロン茶、紅茶などは控えお酒やタバコも控えることです。また、カップラーメンなど簡単にできるようなインスタントは塩分が多いので控えてください。ホームメイドの食べ物を食べることが大事です。みかんやいちごのようなフルーツを食べるのもいいですよ。

妊娠している間は体重は増えやすくなります。

私はあまり太らない体質でどんだけ食べても太らないし、また太っても簡単に元に戻せると思い特に制限なく好きなものを食べていました。すると気が付けば15キロも太ってしまい、料理を作るのも掃除も大変でした。

産まれてから一年経っても、未だに体重は戻せていません。

世間や医師のいう事は正しく、栄養を考慮して食事も制限し、運動も欠かさずにすることが重要だと感じました。
切迫早産で入院すると、基本的に絶対安静です。常時点滴をし、ごはん、シャワー、トイレといった最低限の動き以外はベッドの上で過ごします。

この点滴(ウテメリン)には副作用が報告されており、手が震えたり、動悸・息切れが出たりとしんどいものでした。少しずつマシにはなっていくのですが…。

入院中は全くと言っていいほどすることがなく、絵を描いたり、編み物や大人向けのパズルなどでなんとか時間を潰してました。
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